なんばセントラルプラザリバーガーデン|家族の時間を増やすために、都心に住む。
column
- コラム
通勤時間を短くするために家を選ぶ人がいる
住まい探しというと、
広さ。
設備。
眺望。
収納。
そういった条件に目が向きやすい。
けれど家族世帯になると、
本当に足りなくなるのは
「時間」
だったりする。
朝の準備。
通勤。
通学。
買い物。
送り迎え。
一つひとつは小さくても、
毎日の積み重ねは大きい。
今回紹介する「なんばセントラルプラザリバーガーデン」は、
その時間を取り戻すための住まいに見えた。
JR難波駅徒歩2分。大阪難波駅徒歩7分。御堂筋線なんば駅徒歩9分。
都心の真ん中にありながら、
105㎡超の広さを確保した分譲賃貸である。
立地|なんばを庭にする暮らし
なんばは大阪の中心地だ。
観光地でもあり、
商業地でもあり、
交通の要所でもある。
普通は
「便利だけど家族向きではない」
と思われがちだ。
しかし湊町エリアは少し違う。
駅前の賑わいから少し離れ、
住宅としての落ち着きも持っている。
スーパーへ行く。
外食する。
映画を見る。
買い物する。
すべて徒歩圏。
休日の予定を立てなくても、
街そのものがレジャーになる。
外観・共用部|ホテルではなく、落ち着く場所

エントランスロビーに入る。
格子状の床模様。
ゆとりある天井高。
奥へ視線が抜ける設計。
派手さで魅せる空間ではない。
落ち着きで魅せる空間だ。

宅配ボックスも設置されているため、
共働き家庭との相性も良い。
平日の夜。
帰宅して荷物を受け取り、
そのまま部屋へ向かう。
そんな何気ない日常がスムーズになる。
間取り|家族が近すぎず、遠すぎない

3LDK。
105.83㎡。
数字以上に印象的なのは、
空間の距離感だ。
リビングを中心に、
洋室。
和室。
水回り。
それぞれが適度に独立している。
最近のタワーマンションで見られる
「全部LDKにつながる間取り」
とは違う。
家族の時間も。
一人の時間も。
両方を守りやすい。
LDK21.5帖|家族が自然に集まる場所

この家の主役は間違いなくLDKだ。
21.5帖。
窓面が大きく、
バルコニーへ視線が抜ける。
ソファを置いても。
大型ダイニングを置いても。
まだ余裕が残る。
子どもが床で遊ぶ。
大人は食事をする。
それぞれ別のことをしていても、
同じ空間を共有できる。
家族の距離感として、
ちょうどいい。
キッチン|会話が途切れない設計

対面式キッチンは、
料理をする人だけを孤立させない。
夕食を作りながら、
リビングで宿題をする子どもを見る。
ソファでくつろぐ家族と会話する。
キッチンは設備ではなく、
コミュニケーションの場所になる。
3口コンロも備わるため、日常の料理には十分な余裕がある。
和室と洋室|用途を決めない余白

和室6帖。
最近では珍しくなった空間だ。
しかし実際のファミリー生活では便利。
子どもの昼寝。
来客用。
洗濯物を畳む場所。
用途が固定されない。

一方で約9.5帖の洋室は主寝室として使いやすい。
アクセントクロスも印象的で、
夜の照明が似合いそうな空気感がある。
収納|生活感を隠せることの価値
収納は多い。
ただ量よりも配置が良い。
生活用品。
季節物。
掃除機。
日常の細かな荷物。
それぞれを視界から消せる。
収納力とは、
部屋を広くする能力でもある。
水回り|慌ただしい朝を支える

洗面室は余裕がある。
家族が同じ時間帯に動く朝。
ここが狭いとストレスになる。

浴室もゆったりしている。
浴室乾燥機付き。
雨の日でも洗濯計画が崩れにくい。

トイレも独立手洗い付き。
毎日使う場所だからこそ、
こうした余裕が効いてくる。
眺望・バルコニー|空を見るというより街を見る
超高層階ではない。
だからこそ、
街との距離が近い。
人が動く。
電車が走る。
都市が生きている。
そんな景色を感じる眺望だ。
夜になると、
なんばの灯りが生活の背景になる。
設備
分譲賃貸らしく、
日常に必要な設備は一通り揃う。
- 宅配ボックス
- モニター付インターホン
- 浴室乾燥機
- シャワートイレ
- 室内洗濯機置場
- エレベーター
- ペット相談可(条件あり)
ただ、この部屋の魅力は設備ではない。
設備を意識しなくなるくらい、
暮らしの流れが自然なことだ。
向いている人・向いていない人
向いている人
- 共働きファミリー
- 富裕層ファミリー
- DINKS
- 経営者世帯
- 医師・士業世帯
- リモートワーカー
向いていない人
- 郊外の静かな住宅街を求める人
- 車移動中心の人
- 超高層階の眺望を重視する人
まとめ|家族の時間を買うという選択
広い家はたくさんある。
便利な駅近物件もたくさんある。
しかし、
その両方を都心で手に入れられる住まいは意外と少ない。
なんばセントラルプラザリバーガーデンは、
単に広い3LDKではない。
家族が移動に使う時間を減らし、
一緒に過ごす時間を増やすための住まいだ。
もし住まい選びの基準が
「何㎡あるか」
ではなく、
「どんな時間が流れるか」
なら。
この部屋は一度じっくり見てみる価値がある。